質問
・現在のプロジェクトファイル(TP3)の中に、設計データ(TN3)を取り込みたい
・転送した設計データ(TN3)をモニタ上で表示、非表示設定をしたい
回答
この記事では下記内容を説明します
・転送した設計データ(TN3)の取込み、設定方法
・USBからの取込み方法
・設計データの表示、非表示の方法
データ転送方法に関する記事はこちら
施工に利用するデータをKomatsu製 ICT建機に転送したい
解説
本記事の操作手順はモニタGX60の場合になります。機械によって多少動作が異なります
●TN3の取込、設定方法
1.iBマーク→「ファイル」→「設計データ」を選択してください
2.プロジェクト設計データ内の「入力…」を選択
3.プロジェクトデータの取込みより、
●SmartConstruction Dashboardからの転送データの場合
・種類:設計データ(TN3,RD3.PL3、GD3)
・場所:3DMGフォルダ
に設定し、追加したい設計データを選択してOK
●USBから取込みを行う場合
・種類:設計データ(TN3,RD3.PL3、GD3)
・場所:E:
に設定し、追加したい設計データを選択してOK
4.現在のプロジェクトに追加する旨のポップが表示されるので、OKでプロジェクトファイルに登録完了
プロジェクト設定データに追加されていることを確認
5.作業データ→設計データから取りこんだ設計データが追加されていることを確認し、設定します
●TN3の表示・非表示
1.プロジェクト設計データ内の表示・非表示を操作したいデータを選択し、「表示ボタン」を押すと、
設計データ名横のはい・いいえが切り替わります
補足
・出来形の色塗りについて
モニタの出来形の色塗りは、プロジェクトファイル(TP3)ごとに保存されています。
この記事でご案内した方法のように、プロジェクトファイルを変えずに設計データを取り込むことで、それまで使用していた出来形の色塗りを 引き続き表示させることが出来ます。
※別のプロジェクトファイルに変更した場合は、出来形の色塗りは引き継がれません。
この記事に関連するお問い合わせ
・プロジェクトファイルに、新しく送信した設計データを追加したい
・プロジェクトファイルは変えずに、新しい設計データを取り込みたい
・設計データを単体で建機に送信したが、取り込み方法を教えてほしい
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